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幼稚部

幼稚部について

教育目標

主な年間行事

保育内容

保育の紹介

おもちゃの紹介

乳幼児教育相談について

幼稚部について

 平塚盲学校幼稚部では、ひとりひとりの子どもたちの発達に応じて、個別学習やグループ学習をしています。

 

教育目標

 1.友だちとよく遊ぶ

 2.元気な体を作る

 3.見る・聞く・触る経験を増やす

 4.自分からやってみようとする心を育てる

 

主な年間行事

 4月  入学式

 5月  春の遠足・参観週間

 6月  プール開き

 9月  秋の遠足・参観週間

10月  文化祭・体育祭(隔年)

11月  みかん狩り

12月  お楽しみ会

 2月  校外保育

 3月  修了式(卒業式)

 

保育内容

 幼稚部では、3歳から5歳までの子どもたちに、遊びを通しての指導を行っています。

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《日課表》

 9:30  登校                                   

10:00  朝の会(挨拶、カレンダーワーク、季節の歌、触察など)      

10:30  造形的な遊び・運動的な遊び・音楽的な遊びなどの設定保育、個別活動、自由遊びなど     

11:45  給食

12:50  歯みがき、着替え

13:00  自由な活動

13:45  絵本読み聞かせ、帰りの会                  

14:00  下校

 

保育の紹介

○自由遊び

 外遊びでは、自転車やブランコ・砂遊びを、室内では音の出るおもちゃ・ブロック・メロディ楽器・お店屋さんごっこなど、自分で好きな遊びを見つけていきます。友だちと関わりながら楽しんで遊べるよう、環境を設定しています。     

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○朝の会・帰りの会                                                               

 集団でリズム体操、出欠や日にち、天気の確認、季節の歌や手遊び、季節の果物や植物を触っての観察などを行います。リズム体操では、バランス感覚などが楽しみながら身につくような体操を取り入れ、手遊びでは、ボディーイメージを作ったり、手指の基本的な動きを取り入れたりしています。昨日の出来事や今日学校で何をやったかを、友だちや先生に伝える練習もしています。

 

○設定保育

 午前の半分の時間を設定保育としています。登校するメンバーが日ごとに変わるので、全員が経験できるように、週を通して同じ活動に取り組んでいます。季節の行事や絵本とも関連づけています。

 

『造形的な遊び』

 紙・絵の具・粘土・プラスチック容器などの様々な素材の感触を経験し、手指をたくさん使って遊びながら、イメージを持って作品を作ることができるように働きかけています。はさみやのり・セロテープ・筆・へらなどの道具の使い方も覚えます。

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『音楽的な遊び』

 音楽に合わせて友だちと一緒に歌う・手遊びをする・踊る・楽器を鳴らすなどを行います。時には楽しい曲に合わせて、先生に触れてもらう「ふれあい遊び」もあります。

 

『運動的な遊び』

 マット・ボール・平均台・トランポリン・鉄棒・固定遊具などを使った運動や体操、走ることなどから自分で体を動かす楽しさを味わい、体を動かす事への意欲を育てています。公園での散歩では、さまざまな路面での歩行を経験したり、アスレチックでいろいろな動きを体験したりしています。

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○基本的生活習慣                                                         

 食事・衣服の着脱・排泄・衛生などの基本的生活習慣の自立に向けて取り組んでいます。ご家庭との連携を大切にしています。

 

○課題遊び(個別の活動)

一人一人の幼児の発達や状況に応じて課題を設定していきます。触る・見る・聞くなどの感覚を育てながら、「手指の操作」「探索」「認知力の向上」などを養っていきます。

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○自然

畑で野菜を育て、育てた野菜を観察したり、調理して食べたり、造形的な遊びで使ったりしています。

 

おもちゃの紹介

『カプセルマシン』

子どもの大好きなガチャポンのおもちゃです。右のレバーを押すと中のボールが落ちてきます。そのときに音や光も出る人気のおもちゃです。

説明: 説明: 説明: 説明: DSCF8475.JPG 写真は『カプセルマシン』です。

 

『水の出るはしご車』

リモコン操作で走ったり音が出たり、はしごが上下左右に動きます。はしご車の先についたホースから水を出すこともできます大きなおもちゃで、細部まで細かく作られています。

説明: 説明: 説明: 説明: DSCF8476.JPG 写真は『水の出るはしご車』です。

 

『おはなしシリーズ ボールさんとおはなし』

ボールについているキャラクターを押すと、いろいろな音や光が出ます。音を頼りにボールを探して遊ぶことができます。

説明: 説明: 説明: 説明: DSCF8478.JPG 写真は『おはなしシリーズ ボールさんとおはなし』です。

 

乳幼児教育相談について

こんなことありませんか?

 

・目の前でおもちゃを見せても、目で追ったりつかもうとしない。

・絵本やテレビを目に極端に近づけて見ることが多い。

・外へ出ると、極端にまぶしがる。

・物にぶつかったり、何もないところでのつまづきや転ぶことが多い。

‥‥など、生活の中で「あれ?」って感じたことはありませんか?

もしかしたら、目の見え方が関係しているのかもしれません。

 

*どんなふうに育てていけばいいの?

*遊び方や学習のすすめ方が分からない‥。

*言葉や歩行の発達は大丈夫なの?

 

 視覚の気になることや発達段階に配慮した療育のこと、視覚補助具のこと、幼稚園や保育園での生活における配慮や、ご家庭や集団での関わり方や遊び方について、電話での相談も随時受け付けています。

 

 相談はご家族だけでなく、お子さんに携わっている幼稚園や保育園の先生方からも承っています。

 

まずはご連絡ください。

 

電話番号

0463−31−1341 職員室

 

 

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